はじめに
読み終わった感想なんで普通にネタバレしていきます。
感想
今回はあまりまとまった文章を書く気はないんだが、ナルトを読み終わったので文章に残しておこうと思う。
感想としてはとりあえず長かったね。72巻を読み終えるまで半年くらいかかったかな。
途中の第四次忍界大戦が、なんか結構辛くてところどころ2巻読んでやめるとか1巻読んでやめるとかを繰り返したんだよね。
もうNARUTOは15年間もやってたんだなってまず驚きましたね。
ちょっと最近だけかもしれないが、ワンピースが辛くなってきたので逆に72巻で辛かったのが数巻っていうのもすごいなと。
具体的にどこが辛かったかっていうと、途中の第 四次忍界対戦が、なぜか辛かったんですよね。
逆に言うとそこぐらいしか辛くなくて、普通に暁編もわりと楽しく読んでたかな。
初期の頃とかは再不斬がすごい好きだったので楽しく読めたし。
あとは思ったより驚いたのは、最終巻手前の71、72巻かな。
ここは結構唐突にカグヤが出てきたっていう噂を聞いたりとかしてたから結構心配していたんだよね。
なんだけど、ここに関しては、そもそもかぐや戦を1.5巻ぐらいで終わらせて、最終巻は全く別の部分をやるっていう手法だったんだよね。
その分配がすごい良くて、やっぱこういう最終決戦を畳みかけてどんどんやって、一番最後をちょろっとしかやらないみたいなのが結構多いと思うんだけれども、
NARUTOに関してはかなり最終局面を終えた後のナルトとサスケの部分とか、その後の話とかをすごい細かく書いてたと思うんだよね。
そういう理由では、大雑把な大筋ではあまり矛盾なく終わったかなと思っていて、細かい部分を考えるとまた別なのかもしれないけれども。
そういう意味では、久しぶりに「読み終わったな」っていう感想が出てきたんだよね。
久しく感じてなかった作品ロスみたいなのをちょろっと久しぶりに感じて。
これはボルト読むかなーって思ったんだよね。
やっぱり途中の戦いとかで、なんでそうなったの?みたいなこととかあるわけよ。
例えば今を向いている段階でいうと、オビトが死ぬ前にカカシに写輪眼を託したシーンとか、なんでそうなったか正直分からないわけね。
でもこれは俺的に良くてなぜかというと、ここをまた細かく書きすぎると、せっかくこの勢いで読んでいるまんがの流れがまた変わっちゃうわけよ。
だから、ナルトはなんだかんだで楽しく読めたし、細かい部分なんか最終的に設定資料とかで出してくれればいいから、ストーリーというか漫画に絡めてほしくないわけ。
ここがかなり吟味されていたというか、自分に合った読み方ができたから、あんまり辛くなく最終局面とか読めて。
で、サスケがもうずっと青臭いのが嫌いで嫌いでしょうがなかったんだけど、まぁでもそこも最後の最後でこうなんか青臭いのを認めるみたいなシーンがあって、意外とああいう心理描写は好きなんだよね。
で、この文章類を見ると意外と語れてるなって思うんだよね。
キャラクターも好きだし、思ったよりこの後のナルトについて語れそうだなって思ってきて、そうすると、やっぱり好きな作品だったんだなと思うんだよね。
たまにはこうやってグダグダ喋ったものを文面に起こすっていうのもいいかなと思って書いてみました。
やっぱね、アニメのオープニングとかもう聴き直さないと当時の当時の記憶って、蘇ってこないんだよね。
そう考えると汚い文章でもいいから、当時どういう心理でこの文を書いていたかとか思い出せるような文面が残っているといいかなと思って、せっかくだからここに残しておきました。
いやー読み終わったなー次は▽ボルトを読むかー 。
おまけ
今回はAqua Voiceで執筆してみました。
思ったより楽しい。